商品&サービスの魅力アップ

 マーケティング戦略の策定と実行サポート



【商品戦略】


「断られてからが営業だ」
ある会社では営業パーソンは、来る日も来る日もテレアポや飛び込み営業を繰り返す日々を過ごしています。

一方、ある会社では、インターネットや電話での問い合わせに対応することが営業のメインの仕事になっており、社長は余裕を持って経営の仕事に専念しています。

どちらの会社もまじめに事業に取組み、顧客のニーズに応える努力を怠ってはいないのですが、この違いはなぜ生まれるのでしょうか?


それは、ずばり「商品力」です。


同じ技術やビジネスモデルでも、提供のしかたやちょっとした味付けによって商品・サービスの売れ行きが変わってきます。

顧客のニーズにうまくハマった商品はスムーズに売れてゆき、ハマっていない商品は売るのに苦労します。

売れる商品を持つ会社と売れる商品を持たない会社の違いはほんの1つです。


「売れる商品を考え出す仕組みを持っているかどうか」


商品とは、単に製品やサービス単体のことではなく、

 製品 + 付加価値

 サービス + 付加価値

という、「企業の持つスキルを顧客が求める形にしたもの」のことです。


この付加価値の部分がその会社の独自性であり、差別化であり、ブランドであると言えます。


顧客のニーズを踏まえた「付加価値」を考え出す方法論を持つことで、「当たる商品・サービス」を作り出すことはできます。



売れる商品は価格競争に巻き込まれず、高い利益率を確保して経営の全てに好循環をもたらします。


売れる商品は、ほんの少しのヒントから生まれることがあります。


「あなたが言った一言でこの事業が生まれた。」


売れる商品を作るには、「商品を作る」という考え方に転換し、まず一歩を踏み出すことであると考えます。


インターネットやSNSが定着して顧客の情報収集力が高まった現在では、売れる商品は顧客側から探し出され、拡散され、自然と売れていきます。


商品は無限に生み出すことができます。


理想は ”流行っているラーメン屋さん" です。


「営業(集客)しなくてもお客が来る・・・。」


当事務所の持つノウハウを導入して "売れる商品・サービス" 作り(商品戦略)をお手伝いします。





【マーケティング戦略の策定・作業項目】

外部環境分析
経済環境、社会・文化・人口構成、技術革新、市場ニーズ・嗜好性、市場規模・構造、競合の動向、新規参入

会社の現状(内部環境分析)
市場シェア(商圏)、各部門の分析(企画、調達、製造、物流、人事、組織、財務、経営)強み・弱み(課題)など


コアバリューの洗い出し
KSFの抽出
3C分析(顧客、競合)
5フォース分析(新規参入、供給、買い手、代替品)
商品分析(3要素、商品力、ラインナップ、リピート性)
事業ドメインの確認・再設定
企業イメージの確定              

戦略モデル検討(★当事務所の戦略ノウハウの注入)

マーケティング戦略の策定

マーケティングミックスの策定

営業戦略の策定

テストマーケティング

評価、修正

戦略の実行